ホッキョクグマは、絶滅の恐れがある種として、国際自然保護連合(IUCN)の レッドリストに登録されています。
そういえば、ドイツのクヌートも、嫁獲りで話題になっていましたね。
意外とこういうのって、和気藹々とは出来ないモノなんですかね。
大阪市天王寺動物園のオスのホッキョクグマ、ゴーゴ(4歳)の花嫁探しが、過熱している。
昨日のゴーゴ. 出ました太管(w 満足げ(w Tags: 天王寺動物園 1D MKIII ゴーゴ by bizen_yoshikage | 2008-12-14 08:31 | EF500mm F4L IS USM | Trackback | Comments( 0 ) トラックバックURL : http://Byoshikage.exblog.jp/tb/9204273天王寺動物園のホッキョクグマ、ゴーゴ 久し振りにハートマーク入りの樽を入れてもらったので調子に乗って投げていると 勘が鈍ったのか逃げ切れず・・
激突なのです。
欠航重いのですけど痛くないのですかねぇ〜天王寺動物園のホッキョクグマ、ゴーゴ メディアでは一日中遊んでいるなどと言われているが そんなことはありません。
午前中が基本ですが、午前中に黄色いガス管入っているとは限りません。
まぁ、動物園なんて「運」ですよ去年の冬もでかい物を買っていない気がする. 今年も独居老人対策基金行きかな(w D3買う買う詐欺はまだ続きます. Tags: 天王寺動物園 1D MKIII ダチョウ by bizen_yoshikage | 2008-12-10 06:44 | EF500mm F4L IS USM | Trackback | Comments。
大阪市天王寺区の天王寺動物園で、2匹のメスのオランウータンへの入場者のエサやり行為が問題となっている。昨夏に当時飼育されていたオスが、客が与える菓子類による虫歯が原因で死亡。その後、園はおりの前に看板を設置して注意喚起したが効果は今ひとつ。同様の問題は各地の動物園共通で、対策に苦慮している。
園の中央部にあるオランウータン舎。ガラスで囲われた屋内展示場で、モモコ(22歳)は飼育されている。人工保育で育てられたために人なつっこく、屋外展示場に出すと客に手を伸ばして菓子をねだるためだ。モモコが屋外に出られるのは休園日だけ。同園がモモコを屋外展示場に出さなくなったのは昨夏からで、“夫”のサブの死がきっかけだった。
モモコと同い年だったサブは昨年8月に死んだ。人工保育で育ち、人になれたサブに客が与える菓子類で虫歯が悪化、歯から細菌が入ったことによる肺炎が死因だった。
オランウータンは野生の個体数が激減し、各動物園が繁殖に力を注ぐ。サブも平成3年に宮崎県内の動物園からモモコを迎え、赤ちゃん誕生が期待されていた。ともに人工保育で他のオランウータンとふれ合った経験がなく、互いを怖がる関係が長く続いたが、“結婚”から十数年がたってようやく手をつなぐまでに関係が進んだ矢先だった。
園はモモコの屋外展示をやめ、屋外で飼育するもう1匹のメス・サツキ(推定38歳)のおりの前に、虫歯に犯されたサブの歯の写真を使った注意喚起の看板を設置した。しかしエサやり行為はなくならず、飼育員が注意すると「何が悪いんや」と逆に食ってかかる客もいるという。野生育ちで人になれていないサツキでも、現在歯は虫歯だらけだという。園は現在、おりをアクリル板で覆うなどの対策を検討している。
同様の問題は各地の動物園の共通の悩みで、特に手を伸ばしてエサをねだるなど、反応が大きなサル類が被害に遭いやすい。72種のサル類を飼育する日本モンキーセンター(愛知県犬山市)では、看板による啓発のほか、展示場近くの売店でおりに投げ込みやすい形の食べ物を置かないなどの対策をとる。しかし「見つけたら注意という地道な努力しかない」(同センター)というのが現状だ。
天王寺動物園の宮下実園長は「『自分1人くらいいいじゃないか』と思いがちだが、入場者が多ければそれが何倍にもなる。人間のエサが動物の健康を害し、『かわいいから』との思いが動物の死につながる可能性があることを知ってほしい」と訴えている。

