2008年12月03日

全盲落語家 電車と接触し重体

全盲の落語家・笑福亭伯鶴(はっかく・51)さんが阪急宝塚線三国駅ホームで電車に引きずられ意識不明の重体だそうです。

帰宅途中がだったそうですが・・

笑福亭伯鶴 落語家 全盲 三国駅 タグ : 笑福亭伯鶴 落語家 全盲 三国駅■ [ きになるニュース(社会) ] 全盲の笑福亭伯鶴さん、阪急ホームで電車に引きずられ重体 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)「おりおの寄席」(18時半開演) 『寄合酒』 笑福亭喬介 『豊竹屋』 桂 蝶六 『有馬小便』 笑福亭伯鶴 『算段の平兵衛』 月亭 八天 三味線:脇阪 新子 いろいろ迷った挙げ句、ハメモノの入る噺を選んだ。

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サニー達は、お久しぶりの師匠に大喜び。

うちの娘達は師匠が大好きです。

と言うよりは仲間やと思うてるらしいですわ。

大阪には、笑福亭伯鶴さんという 全盲 の落語家もいる。

それはともかく、17日昼席でひそかに楽しみにしていたのは 桂小枝 の落語である。

小枝さんといえば、関西では「探偵ナイトスクープ」をはじめ、実に濃ゆ〜い芸風の、いかにも大阪的な。

 1日午後11時頃、大阪市淀川区の阪急宝塚線三国駅ホームで、全盲の落語家、笑福亭伯鶴(はっかく)(本名・丹羽透)さん(51)(大阪市淀川区西三国)が、梅田発雲雀丘花屋敷行き普通列車(8両)に接触した。

 伯鶴さんはホーム上を約10メートル引きずられて転倒し、頭を強く打って重体。

 淀川署の発表などによると、伯鶴さんは列車を降りたところで、列車とホームの間に足を踏み外したらしく、線路上に白いつえが落ちていた。

 仕事の打ち合わせの後、帰宅途中だったといい、目撃者は「男性がつえをつき、ふらふらと電車の方に歩いていった」と話している。ホームには点字ブロックがあった。

 上方落語協会などによると、伯鶴さんは大阪府東大阪市出身で、1975年に6代目笑福亭松鶴さんに入門。天満天神繁昌亭に出演するなど、幅広く活躍している。
posted by kanri at 03:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする